すまい・くらし・こころ・人・地域を元気にしましょう。こころとからだ。くらすま。技術士。建築士。さいたま市

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くらしとすまい企画

 くらしとすまい企画は、それぞれの地域ですまう人びとの情報交換の場になれるよう、また社交的集合体として機能できることを目指して活動していきたいと考えています。

 さいたま市にすまう・くらす人びとをつなぎ、無機的な知識としての財産を「他の誰かのため」に有機的に活用することを目標にしています。

 今の社会のしくみは、あまりにも個人的な損得を中心として知識・技術が活用されているようにあなたも感じていることと思います。

 ある特定の人たちのため、特定の組織への目的が重視されているように感じていることと思います。

 不特定多数の人たちがそこで住まうなら、不特定多数の技術・知識が、実はそこにはあるということは、みんな気づいていることです。

 ならば、そのような豊富な技術・知識をお互いの地域社会に活かすことができたら、それぞれが心豊かなくらしになっていくはずです。

 問題は、日ごろあなたがそう思っていることをどのようにして、『 しくみ 』を造っていくのかということだと思います。

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 自分はなんのために働くのか?という目的意識が現代ではブレているといわれていることはご存知のことと思います。

 もっと、それぞれのひとりひとりが、何のために知識を得て、何のために技術を身につけるのかをもっと自分の暮らしに近い部分で、活用したり目的化することって、きっとあなたを心豊かな生活に導いてくれるものだと思います。

 そしてそれは、幸せの総量を増やしてくれるものになるだろう・・・ということは、心ではわかっていることと思います。

 ここ最近、周囲では「自分の会社させよければ」「自分さえよければ」という考えが多くの破綻を生み、社会秩序を混乱に陥れているともいわれています。
 
 でも本当は、そんなことはないはずですよね。

 これからは、積極的に「人のために」「社会のために」という自己排他的な心が自分の心のゆとりや可能性を拡げるということに、心の奥ではみんな気づいているはずです。

 ただ、そのきっかけがつかめずにもがいているだけ・・・。恐れずに勇気ももって素直に表現することです。

 「できない」ではなく、「しない」だけなのです。

 ちなみに、世の中に「 失敗・できない 」ということは数少ないと僕は思っています。

 「営業でことわられた・・・」「人の理解が得られない」と嘆く人々は多いですが、そのようなひとたちに「何回チャレンジしましたか?」と聞くとそのうち90%が1回だけという人です。

 その他のほとんどの方が数回試みたというだけです。

 これって、 見方を変えると、あきらめただけとうことにあなたも気づくはずです。

 「無理だった。駄目だった。」と自分の心の中で勝手に限界を作って、あきらめてしまっただけだということに、あなたもみんな気づいています。

 では、失敗は、何回続ければ失敗といえるのでしょうか? 実は、可能性あることを続けていると失敗ってなくなるのです。

 なぜなら、いつか叶ってしまうからです。

 営業も交渉も、あきらめずにしていると、できてしまうということをあなたも知っているはずです。

 いままで僕は、営業で同じ会社に断られ続けて、それを100回以上繰り返した事例を知りません。

 その前に商談が成立してしまうからです。

 そして、今、あなたは失敗は相手の側にあるのではなく、自分の心の側にあるということに気づいているはずです。

 「絶対ぜったいあきらめない」くらすま企画での活動方針です。

 話をもとに戻します。地域や社会に必要とされていれば、その組織や人は、地域や社会で必ず活躍するような立場・役割を与えられるということを本当はみんなわかっています。

 ただ、時間や機会や、表面的な目的があるため、「本当に自分がしたいことができない」そんな状態なのかもしれませんね。

 「できない」というマイナスがひとつあるなら、「できる・したい」というプラスをひとつ、つくりましょう。

 人はひとりでは生きて行けない。感謝の気持ちは、人を幸せに導くもの。

 
 自分以外の「他のだれかのため」に役立ちたいという想いは、世の中を変える原動力だということを、あなたは知っているはずです。

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 「お互いさま」という心は、日本の古来からつながる心の美徳ですよね。

 この「お互いさま」というごくあたりまえのことが、今の時代特別のことのように扱われていることに、あなたは違和感を感じていますよね。

 それは、世界的にグローバル化が進む中にあって、訴訟社会・契約社会となったから、仕方のないことだと、頭では理解していても、心の底では、「なんで日本特有のいい風習までなくなるのか」と、感じているからなのです。

 しかし、くらしに近い地域社会のあり方までもが、「いいたいことが言えない」「わるいことを悪い」といえない・・・「お互いさま」の心でなく「やらない者勝ち」なんて思っていたらどんどん閉塞感が漂う くらし・地域になってしまいますよね。それではいけないですよね。

 こんな暗い話題が多い地域・社会の中だからこそ、一人でも多くの人が人の役に立ちたいと願い、行動することでマイナス方向のエネルギーがプラスへ変わっていくと思うことをあなたは知っています。

 社会的地位があるとされている人たちこそ、この先頭にたって先導していって欲しいと願っています。

 僕たちもそんな方々に多くを学びたいです。そして、明日の時代の主役は、僕たち、そして今、この文を読んでくださっているあなた自身なのです。

 私たちは、そんなみんなを、ひとびとを応援しつづけていきます。そして地域社会・こどもたちのために活躍できる「力」を養っていきたいと考えています。

 そのためにも、日々たゆまぬ努力と質的な成長を続けていきたいのです。

 そのためにも多くの仲間が意見が欲しいです。

 そして情報も欲しいものです。

 自分の情報量など、たかがしれています。

 あらたな人や組織など知識と財産を有機的に活用していきたいですね。

 みんなで元気に明るく大いに楽しみましょう。

 楽しさはなにかをやるための原点ですよね。

 仕事も遊びも家族もみんな楽しくてみんなしあわせ、笑顔が眩しい「くらしとすまい」の実現に張り切っていきましょう。

 あなたのお力をお貸しください。



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